詮無き事ですが、

すぐおいしい、すごくおいしい。

支えになりたい、側にいたいと思った。
天機の星が輝く。

消したい。
あなたの孤独な日々を、恐怖で眠れぬ夜を。
ひとりきりで押し潰されそうなら、私をあなたのお側に置いて下さい。
汗にまみれて深夜に眼醒めても、ひとりではないとわかるでしょう?
恐怖にふるえて眠れぬのなら、眠りにつくまで抱きしめて差し上げましょう。
叫びたくなったなら、耐えられないのなら、私にぶつけて下さればいいのです。
弱気になってしまったのなら、私にもたれかかって下さればいいのです。
それだけであなたの重荷が消えるのなら。あなたが明日へ向かえるのなら。
こんな私にその役は務まらないでしょうか。
あなたのお側にいることは叶わぬ夢でしょうか。

こんなことを思ったのは、こんな風に人を想うのは初めて。
こんな気持ちは初めてで、初めての気持ちが溢れると胸は痛くて、泣いた。
これが本当に人を好きになるということ?
戸惑う12月の夜。
    20:28 | Comment : 0 | Top
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