願い いつでもここで 遠くへと 君へと届け
ブレスレットにあなたの名前を入れた。
視界の端にはいつもオレンジ色。
私があなたを好きと言う暗号が欲しかったの。
会えなかった分の慰め。
独りよがりだけどね。
誰が褒めてくれても結局はおんなじ。
お世辞で構わない。
似合っているよ、の一言はあなたの口から聞きたかった。
それだけで、鼻緒が痛いのを1日我慢した甲斐があるというもの。
偶然、通りかかりはしないかと。
立ちすくむ涼やかな夕暮れに。
視界の端にはいつもオレンジ色。
私があなたを好きと言う暗号が欲しかったの。
会えなかった分の慰め。
独りよがりだけどね。
誰が褒めてくれても結局はおんなじ。
お世辞で構わない。
似合っているよ、の一言はあなたの口から聞きたかった。
それだけで、鼻緒が痛いのを1日我慢した甲斐があるというもの。
偶然、通りかかりはしないかと。
立ちすくむ涼やかな夕暮れに。



